よくある質問

adjQ. 主な種目って?

A. 男女混合のチームで複数の種目をこなしていくアドベンチャーレース。レースはその地形によって変わってくるが、共通して取り入れられているのが、地図読み(ナビゲーション)、トレッキング(以前はトレイルランと表記するところが多かったが、近年はトレッキング)、マウンテンバイク、パドルスポーツ(カヤックやラフティングなど)、ロープワーク(懸垂下降やジップラインなど)が主な種目になる。

 

 

 


A19Z3214Q. トレッキングで必要なアイテムって?

A. アドベンチャーレースでは必種目といえるトレッキング。レースによっては、日中だけでなく夜の走行もあり、そのときはヘッドランプが必須。最重要アイテムといえるシューズは、好みはあるが、足の形状、軽くてソール部分が丈夫なものを!また川や濡れた場所を渡ることもあり、蒸れにくい素材がオススメ。

装備品(例);トレッキングシューズあるいはトレイルランシューズ、パック(レースの長さやコンディションによって変わる。水分補給の機能を備えたキャメルバックなど)、アンダーウェア、暑さや紫外線対策を兼ねてハットやキャップ、アウターウェア(防水加工に優れたもの)上下など。


adjQ. マウンテンバイクで必要なアイテムって?

A. トレッキング同様、必ず種目の中に入っているのがマウンテンバイク。日本ではMTBと表記されるが、国によってはVTTと表記するところもある。レースでは一番距離の長いセクションとなる。ちなみに海外のレースでは1ステージで200㎞を越えることもあった。ルートはアスファルトから林道まで、時には担ぐこともある。

装備品(例):マウンテンバイク、バイク用のシューズ、自転車用フロントライト、夜間のレースの場合赤色フラッシュライトがオススメ、グローブ、バイク用のショートタイツ、ヘルメット、パンク時用のチューブ、リペアセット、六角レンチ等が装備されたツール、MTBに装備できるマップ台など。

 

 


A19Z7482Q. ラフティング(パドルスポーツ)で必要なアイテムって?

A. 主に川があるときに用いられることが多いラフティング。艇は基本的に主催者が用意し、1チームにガイドがつくケースや2チーム1艇のときもある。国内でラフティングがある場合は前日に講習が行われていることが多いので、経験のない人は講習に参加することをオススメしたい。

装備品(例):ラフトボード、ヘルメット、ハーネス、シングルブレードのパドル、ウェットスーツ(長袖長ズボンのタイプが便利)など。

Photo: XPD 2015

 


A19Z2667Q. カヤックやカヌー(パドルスポーツ)で必要なアイテムって?

A. 種目にシーカヤックであれば、大会によっては自分たちでシーカヤックを用意しなければならない。オープンデッキカヌーの場合には主催者が用意している。特に海でのセクションがある場合には、事前にきちんと練習しておくことが大切。

装備品(例):カヌーあるいはカヤック、パドル、ヘルメット、ハーネス、グラブ、スプレーカバー、レスキュースローバック、水を吸い上げるポンプ、ウォーターシューズなど。

Photo: XPD 2015

 


2013XPD_-5691sQ. ロープワークで必要なアイテムってって?

A. アドベンチャーレースならではとも言える種目。
その多くは懸垂下降。

装備品(例):下降器、安全環付きカラビナ、エイト管、ザイル、ヘルメット、クライミングハーネス、スリング(セルフビレイ用)、手袋(革製のものがオススメ、摩擦ややけどを防ぐ)など。

 Photo: XPD 2014


adjQ. ナビゲーションで必要なアイテムって?

A. アドベンチャーレースでは地図読みが必須。
選手達は大会の前日に縮尺地図と競技指示書を照らし合わせながらルートをチェックする。

装備品(例):防水マップケース、コンパス、ヘッドランプ(夜間行動時に必須)、予備電池、高度計など。