国内のレースの紹介

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サロモン・クロス・アドベンチャー

SALOMON X-ADVENTURE 1997年〜2003年、2010年

97年、クロス・ハイキング・エクスペリエントという名称でオリエンテーリング、カヌー、MTBの3種目を取り入れた1Dayレースとして開催され、翌年サガ・アドベンチャーの提案により2日間のレースに拡大された。それがサロモン・クロスアドベンチャーだ。コースディレクターはシルヴィアン・デュオ。99年に長野を舞台にして初開催されたレースも彼の手によるものだ。セキュリティを重視しヘリを導入した画期的なイベントとしても注目。04年、同レースはレイド・ゴロワーズと組み、The RAIDのレイドシリーズとして開催。
2010年に群馬県みなかみまちを舞台に再びレース再開。

【チーム構成】長野大会は男性のみ、女性のみ、男女混合チーム。以降、男女混合チームでの参加が義務となる。
【距離】約170〜200キロ、2日間

(アドベンチャースポーツマガジン2008ー山と渓谷社 参照

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伊豆アドベンチャー

IZU ADVENTURE 2000年〜2005年

伊豆半島を舞台に開催された伊豆アドベンチャーレース。99年に静岡県・松崎町周辺を舞台にプレ大会が開催されてから年々拡大し、03年には総距離130キロの日本を代表するレースとなった。シーカヤックや水中でのポイント探しなどもこのレースの特徴の一つ。プロデューサーには海洋冒険家・白石康次郎、コースディレクターに田中正人が入り、国内最高峰のレースに成長した。
【チーム構成】3人混合、もしくは女性のみのチーム+1〜2名サポート【距離と制限時間】〜約130キロ、03年まで2日間、04年3日間
【備考】06年が最後のレースとなった。

(アドベンチャースポーツマガジン2008ー山と渓谷社 参照)

 

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里山アドベンチャー

ATOYAMA ADVENTURE 2002年〜2009、2010年中止

02年に“河童里山アドベンチャー”として田中正人と佐藤佳幸らによって立ち上げられたレースが、今の里山アドベンチャーの原型となる。その後、遊びの様子をふんだんに取り入れたエントリー向けのレースを開催。しだいに国内にエントリー向けのレースが増えてきたことから、04年、挑戦要素を多く取り入れたレースへと変化した。2010年、技術レベルを低めに設定した1dayレースとして告知するが、中止となる。
【チーム構成】3人混合チーム(中学生以上)
【距離と制限時間】約70キロ、2日間

里山アドベンチャー

(アドベンチャースポーツマガジン2008ー山と渓谷社 参照)

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アドベンチャーレーシングジャパンシリーズ

ADVENTURE RACING JAPAN SERIES 2008年〜現在

アドベンチャーレース本来の楽しみ方を普及させることを目指し、国内では珍しくパドリング種目を重視したレース。また、各大会ごとに運営組織の基盤を作り、今後全国で大会を増やしていくことを目標としている。

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【2008】
*第1戦 ARJS岐阜長良川大会
*第2戦 ARJS三浦横須賀大会
*第3戦 ARJS富士山大会
【2009】
*第1戦 ARJS富士山大会
*第2戦 ARJS岐阜長良川大会
*第3戦 ARJS三浦横須賀大会
*第4戦 ARJS南信州大会
*第5戦 ARJS長州大会
【2010】
*第1戦 ARJS岐阜長良川大会
*第2戦 ARJS南信州大会
*第3戦 ARJS長州大会

 

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Azumino Series AZUMINO 2DAYS

長野県・安曇野周辺を舞台に開催されているアドベンチャーレース。晩秋に行われることから雪の装備が必須。ナイトステージを含む2daysのレース。プレレースが2002年にスタートし、本レースは2003年〜現在に至る

AZUMINO2DAYS